問い合わせ先が「見つからない」サイトは、それだけで損をしている

ホームページの目的が「問い合わせを増やすこと」なら、いちばん大事なのは、実は内容よりも「連絡のしやすさ」かもしれません。
どんなに良いサービスでも、「どこから問い合わせればいいのか分からない」サイトは、それだけで取りこぼしを生み続けています。そして、その損失に社長自身は気づけません。

こんなサイト、心当たりありませんか
連絡しづらいサイトには、よくあるパターンがあります。
- 問い合わせボタンが、ページの一番下に小さく一つだけ
- 電話番号が、画像の中に埋め込まれていて、スマホでタップしても発信できない
- 「お問い合わせ」がメニューの奥に隠れていて、何回かクリックしないと出てこない
- フォームの入力項目が多すぎて、途中で面倒になる
どれも、お客さんからすれば「ちょっとした手間」です。でも、そのちょっとした手間の数だけ、人は離脱します。「まあ、また今度でいいか」と思われたら、たいてい”今度”は来ません。
連絡を「待つ」のではなく「迎えにいく」
良いサイトは、お客さんに連絡先を探させません。興味が湧いた瞬間に、すぐ目の前に連絡手段がある状態を作っています。
★画像②(分かりやすい導線のイメージ)

1. ボタンは「いつでも押せる」位置に
画面の上部に固定で表示される問い合わせボタンや、各セクションの区切りごとのボタンがあると、お客さんは「いつでも連絡できる」と感じます。
2. 電話番号は「タップで発信」できる形に
スマホで番号をタップしたら、そのまま電話がかけられる。これは少しの設定でできることなのに、できていないサイトが本当に多いです。
3. フォームは「最小限」に
最初の問い合わせは、名前・連絡先・用件で十分。聞きたいことがあっても、まずは連絡をもらってからにしましょう。入口は、できるだけ軽く。
まずは自分で「問い合わせてみる」
いちばん簡単な確認方法は、社長ご自身が、お客さんになったつもりで自社サイトから問い合わせをしてみることです。スマホで開いて、迷わず、ストレスなく連絡までたどり着けましたか?
途中で「あれ、どこだ?」と思った場所が、お客さんも引っかかっているポイントです。そこを直すだけで、問い合わせは増やせます。
「自分のサイトの連絡導線が不安」という方は、お客さん目線でたどり直して、つまずきを洗い出します。無料診断からお気軽にどうぞ。
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