「自社の名前」で検索したこと、ありますか?

新しい取引先を検討するとき、あなたはまず何をしますか? おそらく、相手の会社名をスマホでサッと検索してみるはずです。どんな会社なのか、信頼できそうか。発注の前に、自然とそうしているのではないでしょうか。
それは、あなたのお客さんもまったく同じです。問い合わせや発注の前に、あなたの会社名を検索して、品定めをしています。

検索結果は、もう一つの「会社の顔」
名刺やパンフレットは気合いを入れて作るのに、「検索したときに何が出るか」は、ほとんどの社長さんが把握していません。ですが今の時代、検索結果こそが、お客さんが最初に出会う”会社の顔”になっています。
ここで古い情報や中途半端な表示が出ていると、本人が気づかないうちに、相手を少しだけ不安にさせてしまいます。逆に、きれいなホームページがきちんと出てくるだけで、「ちゃんとした会社だな」という安心につながります。
自分で検索して、3つだけ確認しよう
難しいことはしなくて大丈夫です。一度、ご自身のスマホで会社名を検索して、次の3点を見てみてください。
1. 一番上に、自社のホームページが出てくるか
会社名で検索したのに、自社サイトが上の方に出てこない場合、お客さんは「公式サイトはどれだ?」と迷子になります。まずはここが大前提です。
2. 古い情報が残っていないか
使っていない住所、変わった電話番号、終了したサービス。検索結果の説明文やリンク先に、過去の情報が残っていないかを確認しましょう。「今もやっているのかな?」と思わせたら損です。
3. 説明文(タイトル下の文章)が意味の通る内容か
検索結果には、サイトのタイトルと短い説明文が出ます。ここが空欄だったり、意味不明な文字の羅列だと、せっかくのクリックを逃します。

「見られている」前提で整えるだけで差がつく
多くの会社が、検索結果まで気を配れていません。だからこそ、ここを少し整えるだけで、同業他社と差をつけられます。
まずは一度、自分の会社の名前で検索して、「お客さんから見えている景色」を自分の目で確かめる。これが最初の一歩です。
「検索したら気になる表示が出てきた」「説明文が変なまま直し方が分からない」という場合は、お気軽にご相談ください。何をどう直せばいいか、無料で整理してお伝えします。
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